記事一覧
月次レポート 2026年10月 鹿児島市は人口減少、姶良市は世帯数増加
2026年9月時点の推計人口で、鹿児島市は人口減・世帯増、姶良市は前年同月比で人口・世帯とも増加。二市に共通する世帯の細分化が住宅需要に与える影響をまとめました。
鹿児島で土地を買う前に確認したい接道義務と私道、再建築不可のリスク
土地の前面道路が建築基準法上の道路かどうかで、建て替えの可否が変わります。接道義務、セットバック、私道の通行・掘削承諾など、鹿児島市・姶良市で確認すべき点を整理しました。
姶良市エリアガイド 人口増加・地価・交通からみる暮らし【2026年】
鹿児島県で唯一人口が増える姶良市を、地価・交通・学校・災害リスクの数字で読み解きます。基準地価は鹿児島市の約19%の水準です。
鹿児島県の住宅着工 7月は前年比26%減も4〜7月累計は前年超え
2026年7月の鹿児島県内の新設住宅着工戸数は368戸で前年同月比26.3%減。全国は8.2%増でしたが、4〜7月の累計では前年を5.3%上回っています。
月次レポート 2026年9月 鹿児島県の基準地価、鹿児島市は住宅地+0.3%・商業地+1.9%
鹿児島県の令和8年地価調査(7月1日時点)で、鹿児島市は住宅地が平均+0.3%、商業地が+1.9%と上昇が続きました。天文館の山之口町は県内トップの+6.3%。一方、県全体の住宅地は▲1.0%で29年連続の下落です。地点別の価格と背景をまとめました。
鹿児島市の再開発・まちづくり計画まとめ 中央駅・天文館・本港区・スタジアム【2026年9月時点】
サッカースタジアムは鴨池庭球場の敷地に絞り込まれ、本港区では県の新総合体育館の設計が進んでいます。鹿児島中央駅西口、天文館、本港区、東西道路の計画を、時期と進み具合、住まいや地価との関係で整理しました。2026年9月時点の情報です。
鹿児島で土地を買う前に確かめたい災害・地盤リスク シラスの崖、造成地、降灰、浸水の調べ方
鹿児島で土地を買う前に、シラスの崖、造成地の擁壁、土砂災害警戒区域、桜島の降灰、津波や浸水の想定を確かめましょう。県の土砂災害警戒区域等マップ、国の「重ねるハザードマップ」、鹿児島市の防災マップを使った調べ方を手順で紹介します。
谷山エリアガイド 区画整理・地価・人口の動きと暮らしの注意点【2026年】
谷山駅周辺の区画整理は工事が終わり、2027年度の換地処分に向けて手続きが進んでいます。駅近くの住宅地の基準地価は1㎡11万円前後で小幅に上昇。人口と世帯の動き、渋滞や浸水・土砂災害など暮らしの注意点を、市や県の公的データで確かめました。
鹿児島の賃貸市場を数字で見る 人口・世帯・空き家・家賃と地区ごとの違い
鹿児島市の人口は2025年国勢調査の速報で58万970人と5年で2.0%減りましたが、世帯数は増えています。単身世帯の割合、空き家率、家賃の水準、大学や自衛隊などの需要、地区ごとの違いを公的統計で確かめ、投資前に見る指標をまとめました。
相続した実家が空き家になったら 鹿児島で売る・貸す・解体・持ち続けるを比べる
鹿児島県の空き家率は20.5%。相続した実家は、2024年4月から義務になった相続登記を3年以内に済ませることが出発点です。売る・貸す・解体・持ち続けるの比較、空き家の3,000万円控除の要件と期限、鹿児島市の解体・改修補助をまとめました。
鹿児島で土地の相場を自分で調べる方法 公示地価・基準地価・路線価・取引価格の使い分け
公示地価、基準地価、路線価、実際の取引価格は、決める機関も時点も水準も違います。鹿児島市の住宅地の平均9万6,400円/㎡は坪約31.9万円。紫原2丁目など鹿児島市の基準地を例に、坪単価への換算と数字の読み方をまとめました。
鹿児島で家を買う流れと費用 諸費用の計算、住宅ローン金利、減税と補助(2026年9月時点)
鹿児島で家を買うときの順番と、物件価格とは別にかかる諸費用をまとめました。仲介手数料の上限の計算式、登記費用や不動産取得税、フラット35と鹿児島銀行の公表金利、住宅ローン減税、鹿児島市と国の補助を2026年9月時点で確認しています。
区分マンション投資の利回りの見方 表面と実質の違いを鹿児島の例で計算する
区分マンションの広告にある利回りの多くは、経費を引く前の表面利回りです。管理費、修繕積立金、固定資産税、空室、原状回復を引くと数字は大きく下がります。計算式と仮の数字による計算例、国の不動産情報ライブラリで取引価格を調べる方法をまとめました。
不動産を売る流れと査定のしくみ 媒介契約・仲介手数料・税金の基本
家や土地を売るときは、査定価格の根拠を確かめ、媒介契約の種類を選び、手数料と税金を先に計算しておくことが大切です。取引事例比較法、一般・専任・専属専任の違い、仲介手数料の上限、譲渡所得の計算、自分で相場を調べる方法をまとめました。





